兵庫県自殺予防対策~いのちと心のサポートHP~

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皆さんに知っていただきたいこと

死にたい人はどんなサインを出すのでしょうか

家族や友人、同僚などは身近な人の不調や異変に気づきやすいものです。
次にあげているような様子が見られたら、本人に心配している気持ちを伝えて、医療機関などへの受診や専門機関への相談をすすめてください。
誰かに話を聞いてもらうだけで楽になったり、一人では気づかなかったことに気づくことがあります。本人が受診などを嫌がる場合も、家族だけでもぜひ相談してください。

 

→各種相談窓口

 

いろいろなサイン ~こんなことありませんか~

 

自殺のサイン


● うつ症状が出てくる。  →「うつ病について」のページも参考に
● 原因不明の身体の不調が長引いている。
● アルコールの量が増える。
● 生活の安全や心身の健康を保てなくなるような、自暴自棄な行動をとる。
● 仕事の負担が過重である、または失敗をよくする。
● 職場や家庭に居場所がないか、サポートを得られていない。
● 本人にとって価値あるもの(職、地位、家族、財産など)を最近失った。
● 重症の病気にかかった。
● 身辺整理をしたり、急にフラッとどこかへ行ってしまったりする。
● 自殺をほのめかしたり、自殺未遂におよぶ。
 

心の不調のサイン


(身近な人で)
● 寝つきにくい。眠りが浅そうだ。早朝に目覚める。
● 身体の具合が悪いと言ったり、とりとめのない訴えが多くなる。
● 表情が暗く、いつも考え込むようになる。
● 怒りっぽくなり、イライラ、セカセカするようになる。
● 服装や身だしなみがだらしなくなり、不潔になる。
● うわさや悪口を言われているとまわりを気にしたり、独り言を言う。
● 酒の飲み方が変わったり、睡眠薬などを乱用するようになる。
(職場の中で)
● 遅刻や早退、休みが多くなる。
● 急に職場転換や退職を希望する。
● 仕事の能率が低下したり、ミスや怪我が多くなる。
● 仕事中、ため息ばかりついている。
●「 自分はだめな人間だ」など自己評価が低くなる。

>>続くページではケース別のサインと対処方法を紹介します

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